結婚式の余興例やマナーについて
準備に時間がかかるものや、凝った演出はなるべくしない方が無難です。仮装やメイクをする場合は、司会者に事前に知らせておきましょう。会場を盛り上げるには、一人よりも数人で行った方がいいかもしれません。時間はスピーチと同じくらいの3分間くらいが目安です。余興といえども事前準備は怠らないようにしましょう。スピーチと同様にあらかじめ練習はしておくべきです。下手でもいいのですが、時間配分を考えておきましょう。新郎や新婦が喜ぶもので心のこもったものがいいですね。
余興の内容としては、歌やゲーム、楽器の演奏や手品などがあります。表彰状などを新郎新婦に贈呈したり、記者会見風にするのもおもしろいですね。2人の出会いをドラマ仕立てにするのも人気です。ただ、常識と節度は守らなければいけません、新郎新婦が嫌がっているのにも気づかず無理矢理キスなどを要求してはいけません。あまりに卑猥な話やコントは場をしらけさせた時がやっかいですし、そうでなくても年配の方からは顰蹙をかいますのでお薦めできません。
余興を大人数でする場合、気をつけなければいけないのは、自分達だけで盛り上がらないことです。騒ぎすぎて浮いてしまい、披露宴に参加している人たちが不快になるような事になってはいけません。ビンゴゲームはありきたりですが、出席者全員が参加できるゲームとしてまだまだ使えます。景品に工夫を凝らすと意外に盛り上がるものです。 準備にけっこう手間と経費がかかるのが難点ではあります。
クイズなどの余興もいいですね。新郎新婦にまつわるエピソードを問題にすれば出席者が全員参加できますし盛り上がるでしょう。テーブル対抗にして面白いかもしれません。結婚式の余興は、新郎新婦のいい思い出となるものです。結婚式は人生最大のイベントですから華やかに演出して新しい門出を祝ってあげましょう。